デントリペアに関するご質問

   デントリペアに関してよくいただく質問をまとめました。
   もし、こちらで解決できないことがございましたら、電話(024-942-8900)、
   携帯(090-3469-4400)、電子メール(info@repairshop-takita.com)まで
   お気軽にお問い合わせください。
Q1. デントリペアって何?

A1. ヨーロッパの自動車メーカーで考案され、雹(ひょう)の降ることが多い欧米で、雹の被害にあった車「雹害車」を修復するのに適しているということで発展してきた新世代の自動車外板修理工法です。
車に出来てしまったヘコミ(デント)を専用特殊工具を使ってボディーの裏側から丹念に揉み出すことにより、凹んでいた部分を元の状態まで修復(リペア)しますから板金塗装工法のようなパテ付け・再塗装の必要がありません。
Q2. 時間はどのくらいかかるのですか?

A2. 小さなヘコミ(エクボ)程度なら、作業条件が合えば5分〜10分で終わります。作業時間はヘコミの大きさ、個数、作業の難易度によって変ってきます。時間がかかる場合は代車も用意しております。
Q3. ボディーのどんな場所でも直せるのですか?

A3. 鉄またはアルミでできたパネル部分にあるヘコミであれば直せます。
ボディーの約80%の部分はデントリペアで直すことができます。
Q4. 鈑金塗装とどこが違うの?

A4. デントリペアでは従来の鈑金塗装のように「パテ付け・再塗装」などは一切行いません。
板金では「ヘコミ=鉄板が伸びている」を「塗装を削ってから、熱を加える」ことによって「絞っていかなければならない」ので、再塗装」は必要不可欠ですが、デントリペアの「絞り」は鉄板の裏側を、時には「数百回」と押すことによって行うので、わざわざ塗装面にダメージを与える必要がありません。
Q5. 塗装のキズは残っても良いけど、 ヘコミだけでも修理してくれるの?

A5. 塗装が剥げていても、ヘコミだけを直すことはできます。
その場合は多少の値引きをさせて頂きますので、お気軽にお申し付けください。
塗装が欠けていてタッチペンをお考えの場合は必ずタッチペンを塗る前にご来店下さい。
Q6. どれ位の大きさ、複雑なヘコミまで対応できるの?

A6. 「塗装を生かさなければならない」という絶対条件がありますから、デントリペアにもやはり限界はあります。「修正可能な許容範囲」は板金塗装にかなわないと思います。

次の3項目の施工が難しくなります。

・すでにパテが入っている部分
・パネルの隅(鉄板が折り返しになっている部分)
・プレスラインでヘコミが極端にひどいもの
Q7. 修理費用はいくら位?

A7. ヘコミの大きさ、車種、状況にもよりますが、目安として板金・塗装料金の1/4〜2/3程度となります。ヘコミの状況によっては板金金額と変わらなくなるケースもございます。
エクボ以外は基本的に現車確認後のお見積り額提示となりますが「お問い合わせ」ページからお気軽にお尋ねください。
Q8. 保険で修理できますか?

A8. 各自動車保険で修理出来ます。
また、会社の駐車場で隣の車のドアパンチなどパーキング保険、マンション駐車場で子供が自転車、ボールなどでへこませた、スーパーなどの駐車場でカートをぶつけてしまったなど損害保険、傷害保険、賠償責任特約などがご利用になれます。

詳しくはお問い合わせ下さい。


車の雹害修理はおまかせください
デントリペアーはこのような雹害車の修理にも最適です。 板金するより低価格で直せます。車両保険も使えます。

●リペアショップタキタ
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